児玉です。

最近、またヨガを始めました。そこで、気づいたこと、脚の筋力が弱いということです^^;「うわ〜、まずい」と思いましたね。


 

ですが、実際、私のようなセラピスト(特に美容系の方など)や、子育て中のママさん、普段何も運動していない会社勤めの方(デスクワークの仕事)などは注意が必要かもしれません。

気づかないうちに「筋力が衰えている」可能性があります。

 

脚のむくみと冷えは、筋力低下による?!

ふくらはぎが張る原因は股関節にある?!」でも書きましたが、脚のむくみ、冷えは、筋力低下から来ていることも考えられます。

ただ、「筋力が低下してきている」自覚がない人がほとんどかもしれませんね。普段、同じように生活していると、変化にまず気づきません。

いつもとは違った動作をしたときに、「あれ?」とその変化に気づくものです。(私のようにヨガで新しい動作をしたときにですね^^;)


 

今回、太ももの裏の筋肉(ハムストリンスグス)を重点的に伸ばすポーズがいくつもありました。ヨガの先生が大事だと言って、配慮してくださったのです。

床の上に、脚を伸ばして太ももの裏を伸ばすのはよくやりますよね(上の写真のように)。

ただ、それだと変化が弱いので、立った姿勢でそれをやりました(片足の状態で)。(バレエをやっている方は、得意なポーズです)

そんな風に、太ももの裏を伸ばすと、確かに伸びるのです。かなり伸ばした結果、脚に力が入るのが感じられました。

 

脚のむくみと冷えは、柔軟性も関係する?

女性は特に、太ももの裏(ハムストリングス)が縮みやすい傾向にあります。ヒールのある靴を履く習慣がある人は尚更です。

身体の不調を訴えるクライアントさんの中には、「身体が硬いんです」とおっしゃる方も多いです。そうした方に、柔軟性をチェックさせていただくと、太もの裏が伸びないケースがほとんどです。

ここが伸びないと、脚に身体の重さがうまく伝わってくれません。これも、今回ヨガをやって筋力低下につながると感じました。


 

歩き方が大事

脚のむくみや冷えは、歩くことでかなり改善します。ただ、股関節が硬かったり、太ももの裏(ハムストリングス)が縮んでいたりすると、筋力低下に陥りやすいです。

(反対も言えます。筋力の低下 → 股関節が硬くなる、太ももの裏が縮む もありますね)

これらの症状が起きている人は、身体が備えている力を発揮しないで歩いている可能性があります。

つまり、もっと楽に効率よく歩ける!ということです。そんな理想的な歩き方ができると、脚のむくみや冷えは、今より改善できるはずなのです。


 

脚のむくみと冷えを改善する歩き方のコツ

まず、筋肉を緩める必要がありますね。筋肉は、硬くなると縮むという特徴があります。

太ももの裏が縮んでいる=硬くなっているということです。

身体が硬い人は辛いかもしれませんが、、、しっかり脚が使えるためには柔軟性があったほうがいいです。

(ロルフィングでは、その方に応じて硬くなった筋肉(筋膜)を周囲とのバランスをみながら和らげていきます)


 

膝が伸びていない人は、膝がある程度伸びる状態になるまで、緩めていきましょう。股関節周りも緩めてくださいね。

まず、硬さをとって、(縮んでいた)筋肉に伸びが十分にできて初めて、理想的な歩き方ができるようになります。

 

歩くときの注意点として、着地した足の親指が感じられるかどうか?
足の外側に重心がいくようでしたら、親指を意識してみてくださいね。

足が着地したときに、親指でプッシュオフするように、前方に伸びがありますか?
(左右に、ブレていませんか?)

膝はある程度、伸びていますか?
そんな点に注意してみてくださいね。

 

足のむくみと冷えの改善だけでない

「歩き方を学ぶ」って、改めて考えると変ですよね。すでに歩いている大人が、なぜ歩き方を学ぶ必要があるの?って思いませんか。

でも、身体の設計図どおりに歩くことができると、足のむくみや冷えが改善できるだけではないのです。

疲れにくくなります。(たいがい皆さん、「身体は今よりもっと軽い」と言います)

膝への衝撃が減ります。股関節や膝への負担が減ります。

いつまでも色々なことを楽しみたいですよね。そのためにも、「歩く=行動」って大事だと思うのです。

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