児玉です。

動物の動きって、しなやかですね!


 

猫や犬の地面をヒタヒタ歩く様は、関節でガクンガクンと止まるような動きではないです。とても、なめらか!しかも全身を使って動いています。

 

脚が一歩前に出ると、後ろの方の脚から体感にかけてのダイナミックな動き。

 

人間も、そうした理想的な動きをしたのですが。残念ながら、年を重ねるにつれ、関節がガクガク、ぎこちない動きになる人が多いです。

 

こんな動きしていませんか?


例えば、腕を上げる場合にも、腕や肩甲骨だけの動きではなく、背骨や骨盤などが参加するような動きが理想です。

骨盤や体幹の動きが肩甲骨の動きを補助してくれます。そうすると、とても優雅で美しい動きになります。

 


 

身体機能が高い人は、こうした動きもすんなり出来ますが、ふつうは難しいです。

骨盤や体幹の補助がなくて、腕や肩甲骨だけで動こうとすると無理が生じます。

単独の動きって、頑張って動かさなければならなくなります。そのため、肩関節などを痛める原因にもなります。

 

骨盤矯正より、ダイナミックな動き

歩くときに骨盤周りにダイナミックな動きが見られない人って、本当に多いです。(自分も含めて^^;)

妊活中の方には良く話すのですが、脚をしっかりと地面に着地させ、体幹を使うような全身の動きがあると見た目にも、身体の機能面からも良いです。


 

骨盤の歪みを気にされている方って多いですよね。
ロルフィングのセッションでは、骨盤の左右非対称を、対称にするのが目的ではないです。

あくまでも動きの中で見ていきます。骨盤の歪みを、身体の機能面からアプローチしていきます。
気になる方は、ご相談ください。