FAROの児玉です。

先日、クライアントさんから、気づくと太ももの前側を使ってしまって、なんとかしたい、という話をいただきました。

太ももの前側が張りやすい人は、必要以上に前の部分に負荷がかかっている可能性があります。

そうすると、足の疲れ、だるさなどにつながったり、場合によっては膝などの痛みを招くかもしれません。

今回は、太ももの張りを緩和するにはどうしたら良いのか? その一つの方法をご紹介していきますね。

太ももの前側が張るのは、、

意識したことがない人は、全身がみれるような鏡で横側の自分の足をみてください。

太ももの付け根が、盛り上がっていませんか?

ロルフィング10シリーズでは、最初の1回~3回は身体の表層部分を緩め、4回~7回目にかけて身体の深部(コア)を使えるようにステップを踏みます。

日頃から太ももを過度に使っているとしたら、5回目で扱うコアの部分をうまく使えない可能性があります。

コアが使えていないから、その代わりとして太ももを使ってしまっている。そんな話をセッションの中で説明させていただくことがあります。

要するに、筋膜の表層(外側)とコアのバランスがうまく取れていないということです。

 

ただ、もちろん原因は、一つに限ったことではないです。

今日、満員電車に乗っていて、ふと気づきました。

長年、ヒールを頻繁に履いていた私も、太ももに力が入りやすいのですが、今日は少し力が抜けているのを感じました。

太ももの力が抜けていると、立っていても足に余計に負担がかからず、疲れにくいです。

反対に、常に太ももに力が入っているような人は、疲れを感じやすいと思います。

 

で、私が何をしたか?

それは、、

 

最近、クライアントさんの数名の方にご紹介している、スポーツメーカーの”ナイキ”のアプリ。

その中のヨガを、ここ数ヶ月、毎朝行なっていたのですね。

そこでは、ダウンドックというポーズがやたらと出てきます。

(どんなポーズか知りたい人は、ググってみてください^^)


 

太ももの裏側(ハムストリングス)がよく伸びるポーズでもあります。

太ももの前と後ろは、対になっていて、後ろを伸ばすと、前を緩ませることができます。

ちなみに、ダウンドックをしていて、腕(手首)が痛くなる人は、もしかしたら重心が前のほうにいき過ぎているのかもしれません。

太ももの前側、後ろ側にも意識を向けてみてください。

 

太ももの前と後ろのバランスが取れると、歩くときに5回目に扱う大腰筋の伸びを感じます。

すると、歩幅も大きくなって、スムーズな歩きにつながりますね。

反対に、身体が硬く調子が悪い時は、歩幅も小さくなって太ももで歩いている感じがします。

膝にも悪いですね、、


 

ということで、、

太ももに力が入りやすい人、

張っている人、

また、太ももが太い人、

自覚はないものの、足が常にだるくて疲れやすい人

太ももの前と後ろのバランスを意識しながら、ヨガのダウンドック(もしくは、ストレッチ) で緩めてみてください!

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