児玉です。

便秘だからと言って、ロルフィングを受けに来られる方は、まず、いません。

ですが、あちこち不調を抱えて自分の身体を見直したい、と言って来られる方にお話を伺うと、「実は、便秘です、、」という方がとても多いです^^;

 

たいがいそうした方は、ロルフィングセッションで、身体が変化するのが実感できてくると(腰痛が軽減したとか、首の痛みが気にならなくなったとか、、)後から、話がでてきます。

最初は、自分が便秘だと思っていない人もいらっしゃるくらいです。

そこで今回は、便秘について取り上げていきます。

なぜ便秘が悪い?

便秘が悪いことは皆さん知っています。ですが、便秘の女性があまりにも多いので、それが「当たり前」と思ってしまうのかもしれません。

おそらく「悪性腫瘍(がん)」と言われたら、真っ先に治療します。

ですが、「便秘」でも、真っ先に改善しようとはしない人がほとんどです。

 

なぜ便秘が悪いか?ですが、、山ほどいろいろあります^^;

一つは、小腸の蠕動(ぜんどう)運動が起きにくいということがあります。

朝食を食べると蠕動運動が起きてトイレに行くというサイクルができていないのです。

 

内臓は、自ら動く性質があります。胃とか肝臓とかにも動きがあります。

中でも小腸の動きが一番わかりやすいです。日中でも、お腹がキュ〜と鳴ることがありますよね?

 

「動き」があって健康が保たれる

当サロンでは、女性特有の悩みである、生理痛、不妊、産後太り、更年期など、女性ホルモンとの関係もみています。

 

女性の子宮、卵巣は、骨盤といういわゆる容器(入れ物)の中に、他の器官とともにギュウギュウに押し込めらています。

小腸もギュウギュウです。癒着しやすいとも言われている小腸の働きが弱っていれば、子宮、卵巣に影響があっても不思議ではありません。

身体の不調は、基本的には身体のめぐりが悪くなっておきます。血液循環やリンパ液の流れの滞り、神経の滑走性が失われるなどなど、、

 

ちなみに、不妊の原因にもなる、子宮内膜症、卵管の問題、卵巣嚢腫なども同じことが言えます。

FSHなどのホルモンが高いといった方も、その背景には、流れが悪いなどの「動き」の問題が関わっているケースが多いです。


 

いずれにしても、小腸の蠕動運動が起きるように体質改善していきたいです。

そのためには、食事の改善が必要です。

ですが、仕事柄、外食が多いような方には、腸内環境を整えるサプリメントを服用しても良いかもしれません。

(ただし、プロバイオティックス・サプリメントなど有効な成分が入ったものです)

 

副交感神経の働きも大事

そして、忘れてはならないのは、副交感神経の働きを優位にする身体づくりです。

仕事や家庭でいつも忙しくしていると、身体は常に緊張していてリラックスできていないことがあります。

副交感神経の働きも、交感神経の働きも、どちらも大事です。

どちらかのスイッチが入りっぱなしの方には、施術を通して、この切り替えができるようにしていきます。

特には、内臓マニュピュレーションという形で直接、内臓を扱います。

ロルフィングセッションでは、全身のバランスを整えることを中心に行っていきます。

それによって、様々な身体の機能が高まる効果が期待できるのですが、当サロンでは、更にホルモンや自律神経系のバランスを整える手技を加えることで対応していきます。

ちなみに、当サロンのメニューはこちらです。

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