膝の問題で、将来困らないための予防策は?

からだのこと(全般)

渋谷・池尻大橋整体ともマッサージとも違う、カラダの根本からの改善を期待するロルフィングサロン 児玉です。

最近、膝が痛いとか、違和感があることないですか?

正直、膝が痛くなるのは、かなり高齢になってからだと思っていました。ところが、実際は、30代、40代から、膝が痛い、膝に違和感があると言われる人がいます。

しかも、普段からスポーツをして身体に注意を払っている人からも膝が痛いとか、膝が気になるという話を聞きます。

そこで、何か対策はないのか考えてみました。

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ヒールの靴は要注意!


良く言われますよね、ヒールの靴が膝には良くないということを!
でも、本当にそうなの?って思っていませんか?

 

実は私、以前は、いつもヒールのある靴ばかり履いていました。

7センチ以上の靴を履いていても別に疲れないですし、そのほうがむしろ履き易かったです。

ロルフィングの勉強を始めた頃、「将来、膝が痛くなって歩けなくなるよ〜」って、ボディワークの仲間から脅されたこともあったのですが、当時はその意味が良く分かりませんでした。

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ところが今は、ヒールの靴は、履き心地が良くないので、出来るだけ履かないようにしています。というより、履きたくないんです。

仕事でどうしても履かなければならないときだけ、履くようにしています。

なぜ、そんな風に変わっていったのか?

 

ヒールの靴が履きやすい身体になっていたから?

 

今にして思えば、当時は、ヒールの靴を履くような身体になっていたのかもしれません。太ももの後ろ側の筋肉(ハムストリングス)は縮んで、反り腰がひどかったです。

前のめりで膝に負担がかかっていても、それが感じられなかったんですね。ヒールの靴に、自分の身体を合わせていたのかもしれないです(^▽^;)

 

それが、徐々に骨盤の傾きが変わってきて、ヒールがない靴のほうが身体にはしっくりくるようになりました。

 

考えてみると、中学1年生くらいからヒールのある靴を履いていたかもしれない私。少なく見積もっても、人生の半分以上は、ヒールの靴を履いていたわけですから、身体がヒールの靴を履くように変形されたとしても不思議ではありません。

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膝が痛いと訴えられて来られた40代の女性がいました。
病院から、人工関節にすることを勧められたそうですが、一方で、はるかに7センチは超えそうなヒールを最初、履いていました。

でも、徐々に身体が変化するにつれ、低めの靴も履くようになっていったんですね。それに伴い、膝の痛みも和らいでいきました。

 

女性ですから、可愛い靴、オシャレな靴を履きたい!という気持ちも分かります。仕事柄、ヒールのある革靴を履く必要がある人もいますよね。

私は、そうした方には、まず、時々で良いのでヒールの低い靴も履いてあげるようにお勧めしています。

最近は、機能性を重視した靴もいろいろ出回っているようですから。

 

ちなみに、男性の革靴も要注意です。足首が硬くなって、膝にも悪かったりしますね。

だから、週末はスニーカーを履くとか、家の中では、裸足で歩くようにするとか・・ちょっとした気配りが大切です!

 

膝の対策は、靴だけでありませんので、また改めて書きます。

ただ、一つ言えることは、問題は膝だけではないんです。

足首、股関節などいろいろ関係します。

身体は、全部つながっていますから〜

 

そろそろ、ご自分の身体に本気で向き合ってみませんか?

膝が気になる、姿勢が気になる方、
自分では日頃から何処を緩めて、ケアしたら良いのかお悩みの方は、

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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