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	<title>ロルフィングfaro</title>
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	<description>ボディワークで体のゆがみを整え姿勢を良くする。肩こりや腰痛の解消も。in 渋谷・横浜</description>
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		<title>水泳の動き</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 09:09:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[からだのこと（全般）]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、水泳を習い始めました。
習うのは、小学校以来です。
時々、海やプールで泳ぐことはあっても、

軽く平泳ぎをする程度です。
平泳ぎでは気がつかなかったのですが、
クロールをしてみて、腕の付け根の腱に痛みが生じることが
分かりました。
肩のトラブルを抱える方を多くみていましたから、
自分がまさかそんなことになっているとは知らず。。。
かなりのショックです。
腕を上に上げる動きは平気なのに、
クロールのような動きで、はじめて気がつくことがあるんですね。
とはいえ、せっかく習い始めた水泳ですから、ここで挫折したくはありません。
ボディワーカーの意地？もあって、自分なりに動きを試行錯誤しながらやっていましたら、
徐々に痛みもなく動きもスムーズになってきたように思います。
来月のレッスンは、クロールから平泳ぎに変わります。
クロールは良くなりつつあっても、平泳ぎはまた心配です。
試しに、周囲に誰もいなかったプールでこっそり平泳ぎの格好を真似てみました。
案の定、肩に違和感があり、またちょっと心配です。
肩周りの動きは、知らず知らずのうちに制限されることがあるようです。
皆さんも、お気をつけください。
最近、水泳を習い始めました。
習うのは、小学校以来です。
時々、海やプールで泳ぐことはあっても、軽く平泳ぎをする程度です。
平泳ぎでは気がつかなかったのですが、クロールをしてみて、腕の付け根の腱に痛みが生じることが分かりました。
肩のトラブルを抱える方を多くみていましたから、自分がまさかそんなことになっているとは知らず。。。
かなり、ショックです！
腕を上に上げる動きは平気なのに、クロールのような動きで、はじめて気がつくことがあるんですね。
とはいえ、せっかく習い始めた水泳ですから、ここで挫折したくはありません。
ボディワーカーの意地？もあって、自分なりに動きを試行錯誤しながらやっていましたら、徐々に痛みもなく動きもスムーズになってきたように思います。
来月のレッスンは、クロールから平泳ぎに変わります。
クロールは良くなりつつあっても、平泳ぎはまた心配です。
試しに、周囲に誰もいなかったプールでこっそり平泳ぎの動きを試みていました。
案の定、肩に違和感が・・・・
肩周りの動きは、知らず知らずのうちに制限されることがあるのだと、改めて認識しました。
皆さんも、お気をつけください。
ちなみに、水泳もコアを意識しないと上手に泳げないようです。
]]></description>
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	</item>
		<item>
		<title>座るときの姿勢</title>
		<link>http://e-faro.com/2012/02/14/4837/</link>
		<comments>http://e-faro.com/2012/02/14/4837/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 07:26:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[姿勢　姿勢矯正]]></category>
		<category><![CDATA[姿勢]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、正座をする機会がありました。
ブラウスにスカート、よそいきの格好とまでは言いませんが、
だらしなく脚を開くわけにはいきません。

正座を長時間行う秘訣として、親指を左右交互に重ねると良いと、
聞いたことを思い出して試みるも、
脚がしびれた状態で、左右の足を変えることができません。
結局、しびれに堪え兼ねて、正座からそのまま横にお尻をずらして座りました。
女性がよくやる座り方で、
私も以前はよくやっていた格好です。
久しぶりにやってみると、幾分、しびれは軽減されましたが、
背骨の影響が気になります。
こんな姿勢をよく昔はとっていたなあと思うほど、
背骨は即湾状態になります。
しかも、同じ方ばかりに横座りしていたことを思い出します。
今でこそ、仕事柄、骨盤の位置等が気になりますが、
昔は、気にもせずいい加減な姿勢をとっていたことに改めて気がつきました。
しかも、周囲にそれを注意する人は誰もいませんでしたからね。
猫背は親から注意を受けても、左右に横滑りする座り方は、
女の子らしいからなのでしょうか、注意の対象にはりませんでした。
結局、正座に戻ってきちんと座るのが、長時間楽に渡り楽に座れ、
体の影響を考えても良いですね。
昨日、正座をする機会がありました。
ブラウスにスカート、よそいきの格好とまでは言いませんが、
だらしなく脚を開くわけにはいきません。
正座を長時間行う秘訣として、親指を左右交互に重ねると良いと聞いたことを思い出して試みるも、脚がしびれた状態で、左右の足を変えることができません。
結局、しびれに堪え兼ねて、正座からそのまま横にお尻をずらして座りました。
女性がよくやる座り方で、
私も以前はよくやっていた格好です。
久しぶりにやってみると、幾分、しびれは軽減されましたが、背骨の影響が気になります。
こんな姿勢をよく昔はとっていたなあと思うほど、
背骨は即湾状態です。
しかも、同じ方ばかりに横座りしていたことを思い出します。
今でこそ、骨盤の位置等が気になりますが、
昔は、気にもせずいい加減な姿勢をとっていたことに改めて気づかされました。
しかも、周囲にそれを注意する人は誰もいませんでしたからね。
猫背は親から注意を受けても、左右に横滑りする座り方は、
女の子らしいからなのでしょうか、注意の対象にはりませんしね〜。
結局、正座に戻ってきちんと座るのが、長時間楽にわたり楽に座れ、
体への負担も少ないことを感じました。
]]></description>
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	</item>
		<item>
		<title>ビジネス身体を作る（１）</title>
		<link>http://e-faro.com/2012/02/08/4825/</link>
		<comments>http://e-faro.com/2012/02/08/4825/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 12:54:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[からだのこと（全般）]]></category>

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		<description><![CDATA[物やサービスが簡単に売れる世の中ではありません。
営業社員には、これまで以上にスキルが求められているように思います。
職種が営業の方にとっては、どう売ったら良いのか、また、

そもそも何を売ったら良いのか、日々、頭を悩ませていることでしょう。
ある営業の方のぼやきです。
「うちの会社の商品は、正直、他社と比べてもそんなに優れているわけではないのだから、
売れない」
「どこの会社（家庭）でも既に持っている（導入されている）ので、
売れない」
「『自分を売り込め』と言うが、人柄だけで買ってくれるところはない」
こうして見ると、どれも否定的な話です。
一般的に、「出来ない営業社員ほど「できない」理由を説明したがる」と
言われていますが、確かにそうした点は否定できないにしろ、
これらの主張が全く嘘だとも言えないように思います。
品質の良さも、営業の人柄も良くて当たり前。
その上で、競合他社と熾烈な競争をしなければならないわけですから・・・
こうした厳しい時代に、では営業社員はどうしたら良いのでしょう。
営業に求められる資質、スキルなどに関する本も多く出回っていますので、
知識、ノウハウ等はそちらに委ねるとして、
私からの提案は、身体感覚を養うということです。
これまで企業研修を行う中で、
営業社員の中には、頭であれこれ考えすぎていて、
実際に行動に移せない、アクションを起こせない人がいることに気がつきました。
そうした人は、アクションを起こす前に、頭の中だけで検証しては
駄目だと判断して、行動に移すところまでに行き着かないのです。
でも、考えてみてください。
現実は、理屈通りに行きません。
これだけ複雑化した世の中では、何が売れるのか、
どう売れば当たるかなんて、マーケティングの専門家でも判断は難しいでしょう。
出来る営業社員は、あれこれ考える前に、
まずは行動（アクション）を起こします。
常に動きながら、検証して必要に応じて修正をするのです。
結局は、昔と同じです。
パソコンの前に座ってあれこれ企画をたてるより、
人と直接会ったり、電話をすることをしているのです。
最近は会社でもコミュニケーションの重要性が指摘されますが、
コミュニケーションは、単に言葉のやり取りでけではありません。
場の雰囲気を感じ、人と共感しながらも、自分をアピールする
といったことまでも含まれますが、それらを支えるのは身体なのです。
物やサービスが簡単に売れる世の中ではありません。
営業社員には、これまで以上にスキルが求められているように思います。
仕事が営業の人は、どう売ったら良いのか、また、
そもそも何を売ったら良いのか、日々、頭を悩ませていることでしょう。
ある営業の方のぼやきです。
「うちの会社の商品は、正直、他社と比べてもそんなに優れているわけではないのだから、なかなか売れない」
「どこの会社（家庭）でも既に持っている（導入されている）ので、なかなか売れない」
「『自分を売り込め』と言うが、人柄だけで買ってくれるところはない」
こうして見ると、どれも否定的な話です。
一般的に、「出来ない営業社員ほど「できない」理由を説明したがる」
と言われていますが、確かにそうした点は否定できないにしろ、
これらの主張が全く嘘だとも言えないでしょう。
品質の良さも、営業の人柄も良くて当たり前。
その上で、競合他社と熾烈な競争をしなければならないわけですから。
では、こうした厳しい時代に、営業社員はどのように対応したらよいのでしょう。
営業に求められる資質、スキルなどに関する本も多く出回っていますが、
私が提案したいのは、身体感覚を養うということです。
これまで企業研修を行う中で、営業社員の中には、頭であれこれ考えすぎていて、実際に行動に移せない、アクションを起こせない人がいることに気がつきました。
そうした人は、アクションを起こす前に、頭の中だけで検証しては駄目だと判断して、行動に移すところまでに行き着かないのです。
でも、考えてみてください。
現実は、理屈通りには進みません。
これだけ複雑化した世の中では、何が売れるのか、どう売れば当たるかなんて、マーケティングの専門家でも判断は難しいでしょう。
出来る営業社員は、あれこれ考える前に、まずは行動（アクション）を起こします。
常に動きながら、検証して必要に応じて修正をするのです。
結局は、昔と同じです。
パソコンの前に座ってあれこれ企画をたてるより、
人と直接会ったり、電話をすることをしているのです。
最近は会社でもコミュニケーションの重要性が指摘されますが、
コミュニケーションは、単に言葉のやり取りでけではありません。
場の雰囲気を感じ、人と共感しながらも、自分をアピールするといったことまでも含まれます。
そして、それらを支えるのは身体なのです。
頭ばかりを使っている人は、もう少し、身体感覚にも意識を向けてはいかがでしょうか。
]]></description>
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		<item>
		<title>ヨガの怖さ</title>
		<link>http://e-faro.com/2012/02/03/4809/</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 07:32:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[からだのこと（全般）]]></category>
		<category><![CDATA[ヨガ]]></category>
		<category><![CDATA[体が固い]]></category>

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		<description><![CDATA[ヨガをしている最中に、思わぬ怪我をしている人の数が増えていることが
米国で話題になっているようです。
実は、私もヨガをしているときに、軽い肉離れを起こしたことがあります。

開脚をしている最中に、「カン」という音がして、
その瞬間、「やってしまった！」と思いました。
幸いにして、日常生活に支障を来すほどの痛みではありませんでしたが、
その後６ヶ月間くらいは歩くたびに軽い痛みを感じ、
今も、右の太もももの裏側にあるハムストリングは、固くなりがちです。
スポーツには怪我がつきものですが、
ヨガは、スポーツには入らないと、
父が市でもらってきた、メタボ対策のパンフレットにはありました。
とはいえ、ヨガがスポーツでないにしても、
注意が必要だということには変わりません。
ヨガが怖いのは、時間をかけてゆっくりと筋肉を伸ばすと、
自分でも知らず知らずのうちに、オーバーワークになっていることがあるということです。
決して無理はしないように指導を受けているはずなのに、
その場になると、じわーと伸ばすのが気持ちよかったり、
「もう少し行けそうだ」と錯覚してしまうのです。
先日、久しぶりにヨガをしましたが、
翌朝になって、オーバーワーク気味だったことを感じました。
ここにヨガの怖さがあるように思いました。
ヨガは、インストラクターの指導のもと行うことはもとより、
けがをすることもあるんだという認識は持っていた方が良いのかもしれませんね。
ヨガをしている最中に、思わぬ怪我をしている人の数が増えていることが
米国で問題になっているようです。
実は、私もヨガをしているときに、軽い肉離れを起こしたことがあります。
開脚をしている最中に、「カン」という音がして、
その瞬間、「やってしまった！」と思いました。
幸いにして、日常生活に支障を来すほどの痛みではありませんでしたが、
その後６ヶ月間くらいは歩くたびに軽い痛みを感じ、
今も、右の太もももの裏側にあるハムストリングは、固くなりがちです。
スポーツには怪我がつきものですが、
ヨガは、スポーツには入らないと、
父が市でもらってきた、メタボ対策のパンフレットにはありました。
だとしても、ヨガも他のスポーツと同様に、
けがに対する注意が必要だということには変わりません。
ヨガが怖いのは、時間をかけてゆっくりと筋肉を伸ばすと、
自分でも知らず知らずのうちに、オーバーワークになっていることがあるということです。
決して無理はしないように指導を受けているはずなのに、
その場になると、じわーと伸ばすのが気持ちよかったり、
「もう少し行けそうだ」と錯覚してしまうのです。
ここにヨガの怖さがあるように思います。
じわーと伸びる感覚は、
実に気持ちよく、
ふわーと体が解放されると、
あ〜、もっともっと行ける・・・
と思ってしまいますから、よほどの注意が必要かもしれません。
ヨガは、インストラクターの指導のもと行うことはもとより、
やり方を間違えれば、ゲガも起こりうるんだというしっかりとした認識は
せめて持ちたいものです。
]]></description>
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	</item>
		<item>
		<title>体が固い人のストレッチ</title>
		<link>http://e-faro.com/2012/01/31/4805/</link>
		<comments>http://e-faro.com/2012/01/31/4805/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 04:52:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[からだのこと（全般）]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりにヨガをしてきました。
もともと体の固い私も、続ければ少しずつ体はやわらかくなるんだなあと
改めて実感しました。

ちょうど、先日のためしてガッテンの番組でも、
ストレッチが血管年齢を若返らせると、
ストレッチ効果が話題になっていましたが、
私の体も、そうした効果を知っていたのでしょうか、
いつしか、ストレッチをすることが毎日の日課になっています。
何をするにも三日坊主の私が、うそのような話です。
ですが、何とも言えない体の開放感が、とても心地よく、
だから続けられているのかもしれません。
体が固い人にとっては、ヨガもストレッチも苦痛そのものです。
ロルフィングのクライアントさんには、必要に応じて、
筋肉の緊張を解放するような動きを、いろいろとお願いすることが
ありますが、興味を持ってやってくれる人もいれば、そうでない人もいます。
興味を持ってやってもらえると、いろいろな気づきもあって良いんだけどなあ〜
と、内心思うこともありますが、興味が持てるまでが大変です！
体が固い人の場合、伸びない筋肉を無理に伸ばそうとする傾向が見られます。
例えば、前に前屈するとします。太ももの裏がピンと張って、それ以上伸びない。
その場合、無理に伸ばそうとしても、気持ちよいどころか痛いだけです。
それ以上無理に伸ばしたら、痛めてしまいます。
何の動作でも同じですが、体全体のコーディネーションが関係しますので、
緊張している筋肉だけを伸ばすのはよくありません。
要するに体全体を上手に使っていないんですね。
前屈であれば、背中の筋肉の伸びを感じられるよう、体全体を使って前に倒していきます。
少し待ってあげると、自然に筋肉がじわ〜と伸びる感じがしたら良いですね。
特に腰部の辺りは、緊張して縮みがちなので、ゆっくり伸ばしてあげると良いと思います。
決して痛いのを無理に伸ばすようなことはしません。
久しぶりにヨガをしてきました。
もともと体の固い私も、続ければ少しずつ体はやわらかくなるんだなあと改めて実感しました。
ちょうど、先日のためしてガッテンの番組でも、
ストレッチが血管年齢を若返らせると、
ストレッチ効果が話題になっていましたが、
私の体も、そうした効果を知っていたのでしょうか、
いつしか、ストレッチをすることが毎日の日課になっています。
何をするにも三日坊主の私が、うそのような話です。
ですが、何とも言えない体の開放感が、とても心地よく、
だから続けられているのかもしれません。
体が固い人にとっては、ヨガもストレッチも苦痛そのものです。
ロルフィングのクライアントさんには、必要に応じて筋肉の緊張を解放するような動きを、いろいろとお願いすることがありますが、興味を持ってやってくれる人もいれば、そうでない人もいます。
興味を持ってやってもらえると、いろいろな気づきもあって良いんだけどなあ〜と、内心思うこともありますが、興味が持てるまでが大変です！
体が固い人の場合、伸びない筋肉を無理に伸ばそうとする傾向が見られます。
例えば、前に前屈するとします。太ももの裏がピンと張って、それ以上伸びない。
その場合、無理に伸ばそうとしても、気持ちよいどころか痛いだけです。
それ以上無理に伸ばしたら、痛めてしまいます。
何の動作でも同じですが、体全体のコーディネーションが関係しますので、
緊張している筋肉だけを伸ばすのはよくありません。
要するに体全体を上手に使っていないんですね。
前屈であれば、背中の筋肉の伸びを感じられるよう、体全体を使って前に倒していきます。
少し待ってあげると、自然に筋肉がじわ〜と伸びる感じがしたら良いですね。
特に腰部の辺りは、緊張して縮みがちなので、ゆっくり伸ばしてあげると良いと思います。
決して痛いのを無理に伸ばすようなことはしません。
]]></description>
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	</item>
		<item>
		<title>バナナ型の姿勢</title>
		<link>http://e-faro.com/2012/01/27/4789/</link>
		<comments>http://e-faro.com/2012/01/27/4789/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 08:04:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[姿勢　姿勢矯正]]></category>
		<category><![CDATA[姿勢]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://e-faro.com/?p=4789</guid>
		<description><![CDATA[姿勢には、行動の可能性が現れています。
例えば、５０メートル走を走って競うとしましょう。
猫背の状態からスタートする人がいたとしたら、

まず一度、体を起こすことから始めなければならないでしょうから、
その人は、最初のスタートで出遅れることが予想されますよね。
それと同じように、猫背の状態でいると、
周囲の環境に消極的になりがちです。
人との付き合いにおいても、あるいは物事などの関わり方にも、一歩引いてしまうかもしれません。
そして、実際に椅子にやってみると分かるのですが、
段々、動きたくない、何をするのも億劫といった気持ちが強くなったりします。
「動く」「行動する」「アクションを起こす」
これらの基本的な動作を、私たちは当たり前のように行っていますが、
個人差があることも事実です。
ロルフィングでは、行動の可能性を広げることに着目しています。
私たち生物が生きる上で、「行動することは」最も大切なことの一つだと考えるからです。
さて、では、胸を張っている人、肩をいからせて歩くような人はどうでしょう。
特に、男性にこうした人が多いように思います。
こうした人は、周りの環境にも馴染みやすく、
また、好奇心が旺盛で、何事にも積極的で、素早く行動するようなタイプが多いように思いますが、
その一方で、自己を振り返る、内観する、自分を大切にする、といったことには苦手だったりします。
ですので、胸を張っていれば良い姿勢かと言うと、そうでもなく
（時に、こうした人は、一見、姿勢が良いと見られがちですが）
行動の可能性を考えるなら、ニュートラルなポジションをとることが理想だと考えられます。
また、こうしたタイプを、バナナ型と呼ぶことがありますが、
背骨が縮んで緊張している状態であることは、猫背の状態と同じです。
ですので、体のことを考えても、良い状態とは言えません。
こうしたバナナ型の人は、背中の張り、腰痛を抱えている人も珍しくありません。
姿勢には、行動の可能性が現れています。
例えば、５０メートル走を走って競うとします。
猫背の状態からスタートする人がいたとしたら、
まず一度、体を起こすことから始めなければならないでしょうから、
その人は、最初のスタートで出遅れることが予想されますよね。
それと同じように、猫背の状態でいると、
周囲の環境に消極的になる傾向があります。
人との付き合いにおいても、あるいは物事などの関わり方にも、
一歩引いてしまうかもしれません。
そして、実際に椅子に座って猫背になってみると分かるのですが、
だんだん、動きたくない、何をするのも億劫といった気持ちが強くなったりします。
「動く」「行動する」「アクションを起こす」
これらの基本的な動作を、私たちは当たり前のように行っていますが、
個人差があることも事実です。
ロルフィングでは、行動の可能性を広げることに着目しています。
私たち生物が生きる上で、「行動することは」最も大切なことの一つだと考えるからです。
さて、では、胸を張っている人、肩をいからせて歩くような人はどうでしょう。
特に、男性にこうした人が多いように思います。
こうした人は、周りの環境にも馴染みやすく、
また、好奇心が旺盛で、何事にも積極的で、素早く行動するようなタイプが多いように思いますが、その一方で、自己を振り返る、内観する、自分を大切にする、といったことには苦手だったりします。
ですので、胸を張っていれば良い姿勢かと言うと、そうでもなく
（時に、こうした人は、一見、姿勢が良いと見られがちですが）、
行動の可能性を考えるなら、ニュートラルなポジションをとることが理想だと考えられます。
また、こうしたタイプを、バナナ型と呼ぶことがありますが、
背骨が縮んで緊張している状態であることは、猫背の状態と同じです。
ですので、体のことを考えても、良い状態とは言えません。
こうしたバナナ型の人は、背中の張り、腰痛を抱えている人も珍しくありません。
繰り返しになりますが、理想は、ニュートラルなポジションをとることで、
それによって行動の幅が広がることだと考えられています。
]]></description>
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	</item>
		<item>
		<title>猫背</title>
		<link>http://e-faro.com/2012/01/24/4781/</link>
		<comments>http://e-faro.com/2012/01/24/4781/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 08:56:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[姿勢　姿勢矯正]]></category>
		<category><![CDATA[姿勢]]></category>
		<category><![CDATA[身体の歪み]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://e-faro.com/?p=4781</guid>
		<description><![CDATA[姿勢が悪いと、気にされていらっしゃる方、
あなたは、猫背を気にされていますか？
私は何となく、姿勢が悪い＝猫背を

イメージしてしまうのですが、皆さんはいかがでしょうか。
ちなみに、ロルフィングでは、猫背という見方はしていません。
大雑把にいえば、背骨の２カ所の関係（胸椎のある箇所と腰椎のある箇所）
を指標にしています。
胸椎のある箇所が、腰椎のある箇所より後ろにあれば、
一般的に言われる、猫背と言ってよいかもしれません。
ですので、ここでは便宜上、猫背と表現しますが、
私たちの日常生活の中では、腕を前にした作業が多いため、
そもそも猫背の格好になることが多いのです。
例えば、パソコンの前で作業をしているとき、
台所で料理をする、掃除機をかけるなど、
仕事や家事全般には多いですよね。
でも、猫背は、日常のこうした動作だけによって影響されるものではありません。
私たちの胸（胸椎のある部分）は、感情に影響されやすいと考えられています。
例えば、悲しみや恐怖、怒りなどの感情を持ったときに、この部分がブロックされ、
長年のこうした感情の積み重ねによって、胸（腰椎のある部分）をギューと後ろに引っ込めるようになると
見ています。
こうして、いつの間にか猫背でいることが当たり前になります。
そして、こうした人は猫背でいることで安心感が得られたりします。
なぜなら、意識的にも無意識的にも、社会から、人から、攻撃されずに自分を守ることができるからです。
一種の、防衛反応の結果とも言えるかもしれません。
とはいえ、猫背の状態では、呼吸が浅くなりがちです。
背骨の位置は、呼吸にも影響を与えるからです。
実際にやってみてください。
まず椅子に座りますが、
そのとき、座骨結節（座ったときに、お尻のゴツゴツを感じるところ）のやや前側に座り、
胸を少し前に出します。
そして呼吸をします。
猫背の格好で椅子に座ったときよりも、深く、気持ちのよい呼吸ができるのではないでしょうか。
姿勢が悪いと、気にされていらっしゃる方、
あなたは、猫背を気にされていますか？
私は何となく、姿勢が悪い＝猫背を
イメージしてしまうのですが、皆さんはいかがでしょうか。
ちなみに、ロルフィングでは、猫背という見方はしていません。
大雑把にいえば、背骨の２カ所の関係（胸椎のある箇所と腰椎のある箇所）
を指標にしています。
胸椎のある箇所が、腰椎のある箇所より後ろにあれば、
一般的に言われる、猫背と言ってよいかもしれません。
ですので、ここでは便宜上、猫背と表現しますが、
私たちの日常生活の中では、腕を前にした作業が多いため、
そもそも猫背の格好になることが多いのです。
例えば、パソコンの前で作業をしているとき、
台所で料理をする、掃除機をかけるなど、
仕事や家事全般には多いですよね。
でも、猫背は、日常のこうした動作だけによって影響されるものではありません。
私たちの胸（胸椎のある部分）は、感情に影響されやすいと考えられています。
例えば、悲しみや恐怖、怒りなどの感情を持ったときに、
この部分がブロックされ、長年のこうした感情の積み重ねによって、
胸（腰椎のある部分）をギューと後ろに引っ込めるようになると見ています。
こうして、いつの間にか猫背でいることが当たり前になります。
そして、こうした人は猫背でいることで安心感が得られたりします。
なぜなら、意識的にも無意識的にも、社会から、人から、攻撃されずに自分を守ることができるからです。
一種の、防衛反応の結果とも言えるかもしれません。
とはいえ、猫背の状態では、呼吸が浅くなりがちです。
背骨の位置は、呼吸にも影響を与えるからです。
実際にやってみてください。
まず椅子に座りますが、
そのとき、座骨結節（座ったときに、お尻のゴツゴツを感じるところ）のやや前側に座り、胸を少し前に出します。
そして呼吸をします。
猫背の格好で椅子に座ったときよりも、深く、気持ちのよい呼吸ができるのではないでしょうか。
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		<title>姿勢とは？</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 13:20:38 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[姿勢　姿勢矯正]]></category>
		<category><![CDATA[姿勢]]></category>
		<category><![CDATA[身体の歪み]]></category>

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		<description><![CDATA[長年の私たちの態度の積み重ねが、姿勢として現れています。
そのため、姿勢はその人の人生に対する態度が
反映されているとも言えるでしょう。
また、周りの環境やモノに対する態度の表れ
とも言えるかもしれません。
いずれにしても、姿勢は多くを物語っています。

そして、私たちは外見からのそれらの情報を基に、
人を判断したりしています。
恐そうな人だなあ・・・
おとなしい感じの人だなあ・・・
といった具合にです。
ところで、皆さんは小さい頃、親から「姿勢を良くしなさい」と
言われた経験はありませんか？
あるいは、意識的に姿勢を正すようなことをしていませんか？
（本来の）姿勢が態度の積み重ねだとするなら、
その瞬間、「態度」を良くしたところで、
良い姿勢を保つことが難しいのは想像がつきますよね？
本来、姿勢は、無意識にとられるものです。
長年の態度は、隠す事はできません。
さて、このように私たちは、基本的な姿勢を持っていますが、
姿勢が大事なのは、人からの印象が関与するからだけではありません。
恩師であるロルファー　Monica Caspariの話によれば、
 姿勢には、動きの可能性が現れていると言います。
つまり、人が行動（アクション）を起こす可能性にも影響するので、
そうした観点からも大切だと言えるようです。
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		<title>肩こりを良くしたいなら</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 03:10:18 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[肩]]></category>
		<category><![CDATA[肩こり]]></category>

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		<description><![CDATA[僧帽筋と広背筋
肩こりの筋肉と言われる僧帽筋ですが、
僧帽筋の緊張を緩和しても、またすぐに緊張状態に戻ってしまうと、

昨日のテレビで紹介されていました。
肩こりを良くしようと思って、自分で肩をまわしたり、
マッサージなどを受けても、その効果が持続しないようです。
本当に肩こりを良くしたいなら、痛みや張りなど気になる僧帽筋よりも、
むしろ、背中の下の方に位置する、広背筋の緊張を緩和するのが
効果的だというのです。
僧帽筋が緊張している人は確かに珍しくありません。
特に反り腰の人などは、緊張がひどかったりします。
ロルフィングのセッションでは、前側にいきがちな組織を、
後ろに戻したりして広背筋部分を扱うこともあります。
テレビで紹介されていたように、タオルを使って広背筋をストレッチしたり、
また、腰をややかがめて背中のストレッチをするのも良いでしょう。
私がよくお勧めする、背中のストレッチは、ここでも有効的な方法だと思います。
そして、広背筋を助ける、大円筋をストレッチさせるのもお勧めです。
大遠近は上腕の付け根部分まで伸びているので、
腕を伸ばした状態で、腕の付け根あたりをリリースしていきます。
固くなっていると、思うように伸びてくれませんので、
ストレッチポールなどを利用して、リリースする方法もあります。
背中に手を回して
肩こりを良くしたいなら、自分で肩を回したり、
マッサージを受けても、その効果が持続しないと、
昨日のテレビで紹介されていました。
肩こりの筋肉と言われる僧帽筋をほぐしても、
またすぐに緊張状態に戻ってしまう。
本当に肩こりを良くしたいなら、痛みや張っている場所（僧帽筋付近）よりも、
むしろ、背中の下の方に位置する、広背筋の緊張をとってあげるほうが
効果的だというのです。
僧帽筋が緊張している人は確かに珍しくありません。
特に反り腰の人などは、緊張がひどかったりします。
ロルフィングのセッションでは、前側にいきがちな組織を、
後ろに戻したりして広背筋を扱うこともあります。
テレビで紹介されていたように、タオルを使って広背筋をストレッチしたり、
また、腰をややかがめて背中のストレッチをするのも良いですね。
私がよくお勧めする、背中のストレッチは、ここでも有効的な方法だと思います。
そして、広背筋を助ける、大円筋をストレッチさせるのもお勧めです。
大円筋は、広背筋と同じように、上腕骨にかけて伸びているので、
腕を伸ばした状態で、腕の付け根あたりをリリースします。
固くなっていると、思うように伸びてくれませんので、
ストレッチポールなどを利用して、リリースするのも良いでしょう。
背中に手を回すのが苦手な人なども、これらの筋肉を
効果的に緩ませることができると、すんなりと手を上まで回せたりして、
クライアントさんもびっくりすることがあります。
]]></description>
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		<title>受け身であってはならない・・・</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 12:59:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[からだのこと（全般）]]></category>
		<category><![CDATA[からだ]]></category>

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		<description><![CDATA[体の不調を感じてはいるが、年のせいだと諦める人
運動不足を感じるが、仕事が忙しくて体を動かしていない人
慢性的な疲れを感じるが、しょうがないと思っている人

皆さんの周りにいませんか？
私も以前はそうでしたから、こうした人たちを否定するわけではありません。
ただ、今日、スポーツトレーナーの方とお話をしていて
思ったのです。
肩こりや腰痛、首の痛みなど、現代人が抱える体の不調の多くは、
変えることができます。
でも、「受け身であってはならない」
これが大切なんですね。
トレナーいわく、指圧などを時々受けるのは良いとして、
依存状態になってしまうと問題だと。
体の感覚がだんだん鈍くなると言います。
確かに、私の経験上からも言えます。
体に触れてみると、あちこちの施術を受け慣れている感じが伝わってくる一方で、
身体感覚的な反応は今ひとつみられなかったりします。
そうした人は、「私は肩こりがひどい」と訴えるわりには、
そうでもないことがあります。
よくよく聞いていると、どこかで言われてきたらしく、
それを信じ込んでしまっているんですね。
最近は、上方が
皆さんは、こんなことありませんか？
・体の不調を感じてはいるが、年のせいだと諦めている
・運動不足を感じるが、仕事が忙しくて体を動かしていない
・慢性的な疲れを感じるが、自分の体質だと思って我慢している
私も以前はそうでしたから、これらを否定するつもりは全くありません。
ただ、今日、スポーツトレーナーの方とお話をしていて
ふと思いました。
「肩こりや腰痛、首の痛みなど、現代人が抱える体の不調の多くは、
改善できるのになあ」と。
でも、本当に改善したいなら、「受け身であってはならない」んですね。
実は、これが大切です。
スポーツトレナーいわく、指圧などを時々受けるのは良いとして、
依存状態になってしまうのは問題だと。
体の反応、感覚といったものが、だんだん鈍くなるそうです。
これは、私の経験上からも思い当たる節があります。
体に触れてみると、あちこちの施術を受け慣れている感じの人がいます。
何となく、それがこちらに伝わってくるのですが、
そうした人に限って、身体感覚的な反応は今ひとつだったりします。
例えば、そうした人は、「私は肩こりがひどい」と訴えるのですが、
実際に触ってみるとそうでもないことがあります。
よくよく聞いてみると、誰かに言われたことをそのまま鵜呑みに
しているんですね。
肩こりや、腰痛などは確かに良くなる方法があるけれど、
でも、自分の体を誰かにすべて預けて良くしてもらおう、
というのは、少し都合の良い話ですよね。
自分のからだですから、ちゃんと自分で向き合う必要があると思います。
そして、私などは、クライアントさんが
自分のからだと向き合う方法を少しばかり提案させていただく、
そんなスタンスでやらせてもらっています。
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