『「ひとり会議」の教科書』
山崎拓巳著 サンクチュアリ出版
の冒頭では、
「私たちのあたまの中は、
たえず「おしゃべり」をしています。
歩いているときも、座っているときも、
仕事をしているときも、・・・・(略)」
とあります。
『「ひとり会議」の教科書』
山崎拓巳著 サンクチュアリ出版
の冒頭では、
「私たちのあたまの中は、
たえず「おしゃべり」をしています。
歩いているときも、座っているときも、
仕事をしているときも、・・・・(略)」
とあります。
『腰痛ガイドブックー根拠に基づく治療戦略』
長谷川淳史 著 (春秋社)
を読みました。
「腰痛概念の劇的な転換」と著者が記述するように、
従来とは全く違った視点から述べられていて、少々驚きでした。
『なぜ「粗食」が体にいいのか』
健康に関するこの手の本は、たくさんありすぎて
正直、読む気がしませんでした。
でも偶然、手にしたこの本は、とても面白かったです。
特に、いわゆる「健康おたく」の人にはお勧めしたい。
『全身発想論』(齋藤孝著、日系BP社)を読みました。
新聞に大きく広告が掲載されていたので目にとまり、
かねてから読んでみたいと思っていた本でした。
というのも、ボディワークの考えに通じるのではと、
感覚的に思ったからです。
最近の「脳」ブームも、「身体」があってこその「脳」、
この大型連休、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
読書の秋ということもあり、
『ライフワークの思想』外山滋比古著 ちくま文庫
という本を紹介したいと思います。
人生における「自由時間」の過ごし方について述べられています。
「鈍感な人がストレスに強いというのは間違い」
(同書より)のようです。
人は、心を閉ざして、何も感じないようにすることがあります。
しかし、そうした人は、喜びや楽しみも感じなくなって
いるかもしれません。