女性なら、乾燥したこの季節の肌の手入れは怠ることができませんね。
特に注意が必要なのは「保湿」でしょうか??
お風呂上がりには、体全体にボディクリームを塗る、
また、踵(かかと)や膝、肘といった乾燥しがちな箇所には
更に特別なケアをしている方もいらっしゃるかもしれません。
女性なら、乾燥したこの季節の肌の手入れは怠ることができませんね。
特に注意が必要なのは「保湿」でしょうか??
お風呂上がりには、体全体にボディクリームを塗る、
また、踵(かかと)や膝、肘といった乾燥しがちな箇所には
更に特別なケアをしている方もいらっしゃるかもしれません。
今年も残すところ、わずか。。
せわしない毎日を送っている方も多いかもしれません。
インターネットの普及などにより情報は迅速化しましたが、
その分、世の中の変化がとても激しいように思います。
ロルフィングは、基本的には10回のセッションで構成されています。
毎回、テーマが異なり、扱う部分も異なります。
レシピと呼ばれる手順書があって、それに基づいて行われます。
前半のセッションを通して、筋膜の緊張部分を解放した後は、
ロルフィングは、米国で生まれた手技療法です。
アイダ・ロルフ博士(1896〜1979)によって考案されました。
軟部組織(筋肉、筋膜、靱帯、腱など)に働きかけるのが大きな特徴です。
(そのうちの筋膜については、以前に述べたとおりです。)
偏った生活習慣や加齢などによって、私たちの体の構造(姿勢)に歪みが生じることがあります。
ロルフィングは、ボディワークの中の一つとして捉えられること
がありますが、大学で行われるスポーツ教育の中で、
ボディワークを取り入れているところがあるようです。
こうした大学では、スポーツを通じて、人生を豊かに生きること、
ボディワークを、「身体教育」と定義したり、
また「気づき」に主眼を置いた体験学習と
表現される先生もいらっしゃいますが(前出のとおり)、
いずれにせよ、ボディワークには「教育、学習」が目的の一つにあります。
「教育」というと、先生が生徒に「教える」といった
一方通行のイメージがありますが、
施術をしていると、からだ全体が常に緊張していて、
力が抜けない方にお会いすることがあります。
「力を抜いてください」と、繰り返しお伝えするのですが、それが難しかったりします。
施術中は、いろいろな動きをしてもらいますので、
ロルフィングの10シリーズを受けることによって、いつの間にか「からだの使い方」が変わっていることがあります。
その人のからだの使い方はパターン化されていることが多く、
それは、今までの生活に必要であったために長期間にわたって構築されたものと言えるかもしれません。
ロルフィングに興味を持って来られる方には、
いろいろなタイプの方がいらっしゃいます。
中には、「自分の体とつながりたい」と思って
来られる方もいます。
少なくても10年前の私だったら、「自分の体とつながりたい?」
とはどういうことなのか、全く理解出来なかったことでしょう。
「自分の体とつながりたい」という気持ちは、
心と体が一体になることを望んでいる、と言えるのかもしれません。
今年の始めに、京都の大仙院の和尚さんから、
「心と体が一体になったとき、人間は強くいられるんだ」と
言われた事を、ふと思い出しました。
現代人は、思考ばかりが忙しく、体はひ弱、
もっと身体を据えるべき、もしくは腹を据えるべき、ということなんでしょう。