皆さんは、こんなことありませんか?
・体の不調を感じてはいるが、年のせいだと諦めている
・運動不足を感じるが、仕事が忙しくて体を動かしていない
・慢性的な疲れを感じるが、自分の体質だと思って我慢している
私も以前はそうでしたから、これらを否定するつもりは全くありません。
ただ、今日、スポーツトレーナーの方とお話をしていて
ふと思いました。
「肩こりや腰痛、首の痛みなど、現代人が抱える体の不調の多くは、
改善できるのになあ」と。
でも、本当に改善したいなら、「受け身であってはならない」んですね。
実は、これが大切です。
スポーツトレナーいわく、指圧などを時々受けるのは良いとして、
依存状態になってしまうのは問題だと。
体の反応、感覚といったものが、だんだん鈍くなるそうです。
これは、私の経験上からも思い当たる節があります。
体に触れてみると、あちこちの施術を受け慣れている感じの人がいます。
何となく、それがこちらに伝わってくるのですが、
そうした人に限って、身体感覚的な反応は今ひとつだったりします。
例えば、そうした人は、「私は肩こりがひどい」と訴えるのですが、
実際に触ってみるとそうでもないことがあります。
よくよく聞いてみると、誰かに言われたことをそのまま鵜呑みに
しているんですね。
肩こりや、腰痛などは確かに良くなる方法があるけれど、
でも、自分の体を誰かにすべて預けて良くしてもらおう、
というのは、少し都合の良い話ですよね。
自分のからだですから、ちゃんと自分で向き合う必要があると思います。
そして、私などは、クライアントさんが
自分のからだと向き合う方法を少しばかり提案させていただく、
そんなスタンスでやらせてもらっています。
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