20代女性の4人に1人が、マッサージチェアを
健康関連機器で現在買いものに選んだ、とありました。
(日経産業地域研究所が実施した健康に関する消費者調査による、
日本経済新聞2010年9月8日付)
この記事によりますと、20代から30代の
女性でこうした機器のニーズが高いそうです。
マッサージチェアと言えば、
中高年男性のイメージを描いていた私は、
そうでもないことに、少し驚きです。
ちなみに、我が家にも、マッサージチェアはあって、
部屋のスペースをかなり埋めています。
しかも、一種の家具のように重くて、移動が困難。
部屋の掃除もままならない状態です。
頻繁に使っている家族を見ると、それなりの効果はあるようですが、
私はロルフィングを通して習ったストレッチで疲れを取ったほうが
ずっと効果があるように感じています。
いわゆる40肩なのか、50肩なのかを煩っている
マッサージチェア愛好家の家族を見ていると、
申し訳ないけれど、まあ、その程度のものなのかと・・・・
思ってしまいます。
まあ、マッサージチェアを否定するつもりもなく、
20代、30代の若い女性がマッサージチェアに関心を
持つことが今の時代を象徴しているかのようで
何とも言えない気持ちになってしまいます。
<関連する投稿>
タグ: からだ
