メタボ検診指導「終了者」は7%どまり


特定検診(いわゆる、メタボ検診)は、2008年4月から
40歳から74歳を対象に始まった制度です。

生活習慣病を予防することを目的に導入され、
医療費高騰を抑制する狙いもあったはず。

ただ、厚生労働省の発表によると、特定保健指導の対象となった人のうち
終了者は7.8%にとどまっているとのことでした(日本経済新聞 2010.8.26付)

会社員の場合、企業からの働きかけによって、
特定検診を受ける人の数はある程度になるでしょう。
(ちなみに、特定検診は、基本的には健康診断と同じと考えられるでしょうか)

でも、メタボで特定保健指導の対象者となって、保険指導を
受けるとなると、途中で諦めてしまう人も多いようです。

では、自営業者など、会社勤めではない人はどうなの?
ってことになりますよね。

ちなみに、私の場合、健康診断はめんどうくさい〜と思いながらも、
一年に一回は、受けるようにしています。

コーチングを学んだことがきっかけで、
毎年、誕生月に行くように決めたいるのです。

婦人科検診と、定期検診、別々に行うため、
本当に面倒くさいですけどね。

ただ、ファンデーション(基盤)がしっかりしていないと、
何ごとも、成せませんから。

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ロルフィング 渋谷

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