肩が痛いとか、腰が痛いといった話は良く聞きますが、
そうした方の多くは、からだを「緩める」ことが必要だったりします。
からだの不調を感じて、病院でレントゲンをとってもらったけど、
「特に問題はない」などと言われた方、
もしかしたら、からだがガチガチに硬直しているのかもしれません。
からだを「緩める」ことの大切さをお伝えしたいところですが、
そうした方に限って、自分のからだが緊張状態にあることを感じていません。
からだを「緩める」ことで、ずいぶんと楽になるだろうなあと思うこともありますが、
そうした考えが最も理解し難い人たちかもしれません。
結局は、ご本人が「気づくこと」しかないのです・・・
♥
ところで、先日、ロルフィング10シリーズを終えた方から、ロルフィングの感想をもらいました。
その中で印象的だったのは、「徐々に、自分のからだに意識を向けることができるようになった」とコメントされたことです。
彼女は、ロルフィングは、ヨガに似ているとも言っています。
なぜなら、ロルフィングもヨガも、自分を観察するから、だそうです。
彼女は、腰が痛いのが悩みでした。
仕事が忙しく、残業続きで、からだの緊張もかなりのものでした。
こうした方は、どちらかと言えば、からだの変化を感じにくいタイプで、こちらとしても難しいのですが、彼女の場合、「自分を観察」することを覚えてくれたようでした。
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