肩が痛い、腰が痛いという人たち


肩が痛いとか、腰が痛いといった話は良く聞きますが、

そうした方の多くは、からだを「緩める」ことが必要だったりします。

からだの不調を感じて、病院でレントゲンをとってもらったけど、

「特に問題はない」などと言われた方、

もしかしたら、からだがガチガチに硬直しているのかもしれません。

からだを「緩める」ことの大切さをお伝えしたいところですが、

そうした方に限って、自分のからだが緊張状態にあることを感じていません。

からだを「緩める」ことで、ずいぶんと楽になるだろうなあと思うこともありますが、

そうした考えが最も理解し難い人たちかもしれません。

結局は、ご本人が「気づくこと」しかないのです・・・

ところで、先日、ロルフィング10シリーズを終えた方から、ロルフィングの感想をもらいました。

その中で印象的だったのは、「徐々に、自分のからだに意識を向けることができるようになった」とコメントされたことです。

彼女は、ロルフィングは、ヨガに似ているとも言っています。

なぜなら、ロルフィングもヨガも、自分を観察するから、だそうです。

彼女は、腰が痛いのが悩みでした。

仕事が忙しく、残業続きで、からだの緊張もかなりのものでした。

こうした方は、どちらかと言えば、からだの変化を感じにくいタイプで、こちらとしても難しいのですが、彼女の場合、「自分を観察」することを覚えてくれたようでした。

<関連する投稿>

ロルフィング 渋谷

タグ: , ,

コメントをどうぞ